ZACC和田昌一のオフィシャルブログ


表参道,青山の有名美容院ZACC(ザック)美容師

ヘアスタイルのお悩み解決

バランスから考える似合わせをご提案


【エラ張りさん、ベース顔さん必見!】似合う髪型はこう作る! 例えばボブ編

どうも、こんにちは!!


 表参道にある美容院 ZACC でスタイリストをしている和田と申します。


 僕の所に新規で来て頂けるお客様の多くは、 

『どうしていいかわからない(´Д` )』
そんな方が多いです。

 自分に似合う髪型ってわからないものですよね。



そもそも似合うってなんなの!?



そんなお悩みをお持ちの女性陣に

顔型からのアプローチをお届けしているシリーズです。


前回は丸顔さんシリーズでした。


なので、今回はお悩みランキングで

丸顔さんと1、2位を争う?

エラ張りベース顔さん編

を、お送りしたいと思います。


【エラ張りさん、ベース顔さん必見!】似合う髪型はこう作る! 例えばボブ編


似合うを作るのに必要な要素が2つあります。 


  • 前髪を含めた顔周り(内枠)の作り方。 
  • 全体のフォルムを作る(外枠)のボリュームバランス。 


「つまり、、、えら張りの、四角い顔の私はどうしたらいいの!?(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」


 って声が聞こえて来そうなので、

 今日はそちらをご紹介したいと思います。



前髪


えら張りさんにNGバングは、

パッツン前髪

(写真提供宮原さんのインスタより

注、本人は丸顔さんです。あくまでパッツンの例として)




肌の見える形が四角になってより強調しちゃいます。


同様に

ラウンドバングもNG!!


四角の角が取れた程度でほとんど改善されません。



分け目でNGなのが

センターパート


裾広がりになって余計に広がって見えます。


では、何が正解なのか。


サイドパートです。


サイドパートは末広がりだけど、非対称の広がり方をするためです。


以上!!



えっ!?そんだけ!!



前髪だけではそうなってきます。

が!!

実は、えら張りさんの似合わせは

前髪だけでは作れないんです。



顔周りとの合わせ技でバランス作る!!


内枠の形をひし形にするのが大切。

そのために顔周りの髪をどうするかで

似合わせが決まってきます。


一番いいのは

エラの部分より長くする。


そうする事でひし形の一番下の角が出てくるようになります。

この長さなら、センターパートでも似合わせられるようになってくるのです。


むしろ一番大事なポイントは

ココ(顔まわり)といっても過言ではありません!!


そして前に出す!!


そうする事で自然とエラ付近に影ができて

骨格矯正をしてくれます。

天然シェーディングって事ですね。



全体のフォルム


NGなのが

Aライン的な、リップライン上にボリュームゾーンがくるようなスタイル。


内側も外側も膨らんでいると

より強調されてしまいます。


ボリュームゾーンをリップラインより上、もしくは下に持っていくようにする。

そうすることで

外枠のフォルムがひし形の

グッドなバランスになりやすくなります。


膨らんでいるポイントをエラからずらしさえすれば、エラに目線が行きずらくなるって事です。



今回の大切な所は

顔まわりの長さ!!


ここを起点に全てが始まるといっても過言ではないです。

絶対外してはいけないポイントですね。


まとめ


・顔まわりの毛はアゴよりも長く設定する。

・その毛束は前に引き出す。

・外側のボリューム位置はエラの所の上か下に置く。


いかがでしたか?


似合わせるやり方はまだまだあります。

やりたい長さやスタイルがあったら

諦めずに美容師さんに相談してみてください。

必ず力になってくれるはずです。


長々読んでいただきありがとうございました。



え?

SEO対策じゃないですから(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾




注:写真のモデルさん達の輪郭は普通な方ばかりですが、髪型の例として使わせていただいてます。ご了承くださいm(_ _)m



ZACC Ao(ザック アオ)

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